気兼ねなく結婚式の二次会をしたい!二次会代行を頼むときのポイント

結婚式の二次会の幹事、誰に頼む?

二次会代行はこんなことをしてくれる!

結婚式の二次会代行のサービス内容は会社によっても変わってきますが、一般的には、会場の紹介、衣装の貸し出し、プロによる司会進行、ゲームや余興などの提案、備品の貸し出し、景品発注、写真撮影、会計代行、音響や映像の放映などが挙げられます。
会社によっては、追加料金を払って芸人やミュージシャンを呼べることもあるようです。

事前の打ち合わせは必要ですが、それさえきっちりしておけば、二次会当日はスタッフに背中を預け、思う存分二次会を楽しむことができます。
自分でたちは手配が大変な諸々を処理してくれるので、参加者全員がリラックスしてお酒と話を楽しめ、二次会ならではのカジュアルでワイワイした雰囲気を味わうことができるのがメリットです。

二次会代行の料金システム

二次会代行の料金システムは、会社によっていくつかパターンがあるようです。

よくあるのが、1人にかかるサービス料と飲食代・景品代を、人数でかけるシステムです。
たとえば、「参加者1人あたり8000円」と金額を決めてしまって、後は単純に人数をかけるという風な計算です。
20人呼んだら16万円、50人呼んだら40万円になります。

また、実際にかかった経費とは別に、サービス料金を計上するシステムのところもあります。
たとえば、「参加者1人の飲食代・景品代5500円×人数分、それに加えてサービス料6万円」という計算です。
この場合、20人呼んだら17万円、50人呼んだら33万5千円ということになります。

どちらもオプションがあれば追加料金が発生しますので、どのような料金体系か確認しておくことが大切です。


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