気兼ねなく結婚式の二次会をしたい!二次会代行を頼むときのポイント

二次会代行を頼むときは、新郎新婦は何をすればいい?

二次会開催前日までに新郎新婦がすること

二次会代行を頼むと決めたら、どの会社に依頼するか決めなくてはなりません。
ネットや情報誌、結婚式場や知り合いの紹介などを使って色々な会社を見てみましょう。
二次会代行の会社によっては、無料の見積もりを出してくれるところもあるようですので、お願いするといいと思います。

会社を決めたら、プランナーとプログラムや会場の打ち合わせをします。
「結局打ち合わせという名の準備をしないといけないのか」と思われるかもしれませんが、自分たちが好きな衣装やケーキ、ゲームを選んでいけばあとは手配してくれますので、通販でドレスを買ったりビンゴカードを買ったりしなくてもよく、頼まないのとは雲泥の差があります。

また、WEBで招待状を作ってくれるところもありますので、使う場合は参加者を決めてWEBに入力していく作業が必要です。

二次会当日の流れ

二次会当日は、会場準備を二次会代行がしてくれますので、「披露宴から二次会までの間にあまり時間がない」という場合でも安心です。
着替えがある場合は早めに会場入りし、着替えさせてもらいましょう。
受付などの金銭管理を頼んでいる場合は、金額を確認した後、全て処理してくれます。

裾の長いドレスの場合、スタッフが介添えしてくれることもあるので、事前に頼んでおくと当日スムーズです。

料理やケーキなども会場や二次会代行スタッフが用意してくれるので、乾杯やケーキ入刀の合図に従って行いましょう。
挨拶がある場合は、一言言わなければならないくらいでしょうか。

会場の片づけもしてくれるので、ゲストを見送ったらすぐに三次会に向かうこともできます。
持ち物を後から郵送してくれるサービスもあるので、持込み品が多い場合は確認してみましょう。


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